医療法人社団雄健会 宮下医院

肛門科,内科,胃腸科,外科,麻酔科

静岡県富士市平垣本町4-1
TEL 0545-61-0376

人間ドック・健診予約

肛門科受診は不安だらけ

診察までは不安だらけ

肛門科の受診までのハードルは高く不安だらけです。
おしりを見せるのは恥ずかしいなぁ
どんなことをされるんだろう
痛くないかなぁ?いきなり切られたりしないかなぁ
そんな不安をたくさん持っていらっしゃると思います。
でも、大丈夫です!!

 

診察される時の姿勢

※まず、診察室は外科・胃腸科と表記されているため、肛門科受診かはわからなくなっています。
診察台に壁の方を向き、横に寝て、膝を曲げ下着を少しだけ下ろしておしりをだします。
また、診察は基本は患者さん・医師1名・看護師1名でカーテンで仕切られますので恥ずかしさは少ないですよ。


 

診察の流れ

1.医師と記入された問診表をもとに問診を行います。
2.診察台に横になってもらいます。
3.視 診・・・医師が肛門の周りを観察します。
4.肛門指診・・・医師が肛門に人さし指を入れて診察します。
5.肛門鏡検査・・・肛門鏡を挿入して肛門内を観察します。
6.医師から診察の結果・治療方法・注意点等を聞きます。

ほとんどの場合はこれで終了です。肛門、痔疾患の方の9割以上は薬物療法、坐薬療法、便通調整、排便後洗浄法で良くなります。


 

まだまだ、不安な方へ

1.手術が必要といわれるのが心配で診察を受けないで次第に悪化してしまう方が多いようです。
2.早めに受診すれば、より簡単な治療で治ることも多いのです。おかしいなと思ったら悩んでいないで早めに専門医を受診してください。
3.市販の坐薬・軟膏も1ヶ月程使用しても改善しなければ専門医を受診してください。
4.当院でもおしりの悩みを数十年かかえて手術を行う方もいらっしゃいますが、ほどんどの方がもっと早く受診すればよかったと答えています。